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2008年9月28日 (日)

うぶ毛がそそり立つ

なんかすごいタイトル。

 

もう20年くらい前だと思うのですが、何かのコンサートに

インドネシアだったかしら、東南アジアのどこかの歌手が出ていて、

お国のヒットソングに日本語の訳詩をつけて歌っていたの。

サビのことろが、「うぶ毛がァ そそり立つ♪」(ドドレミ ソ ミソドレミ♪)っていう歌。

 

そして、彼女が言うには、彼女の国では、女の子が恋をしてゾクゾクっとする感じを

うぶ毛がそそり立つ、って言うんですって。

ふぅーん。

 

ところで、まだ9月で残暑厳しき、というころのはずなのに、

ちょっと寒くありません?

あら、わたし、うぶ毛がそそり立ってるわ。

断熱材(=皮下脂肪)が少ないので、寒さが身にしみるの。

 

このあいだ、フィットネスクラブではかってみたら、

わたしの体脂肪率17.4%ですって。

体脂肪率18%以下は「低脂肪」なんですって。

 

まぁ、いやだわ。低脂肪なんて、しゃびしゃびのおいしくない牛乳みたいね。

なんだかとても惨めな気分。

 

断熱材のうえに、毛皮まで着てるかいじゅうは

とても快適だそうです。

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2008年9月21日 (日)

ピカルディの薔薇

「ピカルディの薔薇」というイヴ・モンタンが歌っていた歌があります。

何年か前に、わたしがその歌のことをホームページに書いたことがきっかけで、

津原泰水さんという作家を知ることになりました。

 

その方はジルベール・レリー という人の書いた「ピカルディの薔薇」という詩のことを

お知りになりたくて、

わたしが書いた「ピカルディの薔薇」との関係をお尋ねになったのでした。

 

実は、ただ偶然日本語のタイトルが同じというだけのことだったのですが、

これを機会に津原泰水さんの本を何冊か読んで、わたしはすっかり津原泰水ファンになったのです。

 

津原さんの本は、装丁もとても美しくて、ページをめくるときも、大切にそっとめくって、

短編集なんかは、一日にひとつだけ、と決めて、言葉をひとつひとつあじわいながら、

ゆっくりゆっくり読みたくなるような本です。

 

それなのに、大好きな津原文学世界のことを忘れて時を過ごしていたのです。

最近は、三島を読み返したりなんかしていて・・・

ファンとして、なんという怠慢。

 

秋らしい風の吹いた週末の夜、久しぶりに「ピカルディの薔薇」を歌っていて、

津原さんのことを思い出し、あぁ最近はどんな本を出されたのかしら、と探してみたら、

まぁ大変、「ピカルディの薔薇」というタイトルの短編集が出ているではありませんか。

そして、装画は、わたしの大好きな(あぁ、こういうのが大好きって言うのは内緒にしていたのですが・・・)

金子 國義 画伯ではないですか。

さっそく、アマゾンに行って、入手したのが、これです。

ほんとに、よい時代になりました。

むかしは、本屋さんに行っても、こういう本をレジに持っていくのが恥ずかしくて、

なかなか買えなくて、友達にたのんで買ってきたもらったりしたものですが、

オンラインだと、どんな本でも平気で買えちゃう。困ったものです。

 

こんなことを、こんなとこに書いたりできるって、すごいわ。わたし。

だって、ここを見てる人はみなさんわたしがこういうの好きなこと、ご存知なのだから、

隠したってしょうがないことがわかってきたの。

 

友達が家に来たときに、とっさに読んでいた本をティッシュペーパーの箱を上にのせて

隠しておいたんだけど、発見されて、こんなことしたって、わかってるから・・・って言われたわ。

 

津原泰水さんのサイトに行くと、インターネット連載というのがあって、

「瑠璃玉の耳輪」というのがあります。

http://www.tsuhara.net/

中井英夫の「虚無への供物」が好きなあなたは、きっとお気に召すはずよ。

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2008年9月14日 (日)

ワインセラーがやってきた!

とうとう我が家にワインセラーがやってきました。
かいじゅうが、前から欲しがっていたんだけど、
なんとなく買いそびれていたのです。

先月新しい冷蔵庫を買って、
そうそう、新しい冷蔵庫、とても静かなのに感動。
背が高くなって、一番上の棚の食品に手が届かないのが
悔しいけど。

その冷蔵庫を買いにいたときに、
赤くて小さいかわいいワインセラーを見つけたので、
とうとう買ってしまったのです。

冷蔵庫でたまったポイントで買えたので、
なんか、冷蔵庫のおまけについてきたみたいな感じ。

10本ストックできます。
冷却は、ペルチェ素子システムで、扉はUVカットガラスですって。

というわけで、ワインパーティーしなくっちゃね。
○○なOBさんをはじめワインなみなさま。

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