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2008年12月31日 (水)

2008年さようなら

今年も残すところ、あとわずか。

わたくしにとって、今年はとてもよい年でした。

来年もよいとしになりますように。

 

今宵は、年越しパーティーをするので、こんなものを作ってみましたの。

和紙をはりあわせて、水引をくるんとして

お箸袋でございます。

こんなことしてみるのも、とても楽しいわ。

 

2008年どうもありがとう。さようなら。

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2008年12月23日 (火)

ネアンデルタール人さんごめんなさい、そして内緒のこと

ぽけのおうちの、道路をへだてて向かい側に新しいマンションができたのです。

最近、分譲が終わったみたいで、入居がはじまってます。

かいじゅうは、どんな人が住んでいるのか興味しんしん。

Poche「どうしてそんなに気になるの?」

かいじゅう「だって、バイキングの末裔とか、ネアンデルタール人とか越してきたらイヤだろ?」

P「バイキングの末裔だったら、お友達になりたいし、

ネアンデルタール人だって、マンションの同じ棟に越してきて、

エレベーターに乗り合わせるのはイヤだけど、おむかえのマンションだったら、平気だわ。」

か「そうかぁ?マンモスつかまえようとして投げたヤリが飛んできたらどうする?」

P「ネアンデルタール人がいても、マンモスはいないからだいじょうぶよ。」

(ネアンデルタール人って、マンモスがいたころにいた人でしたっけ?)

か「なぁんでオレたちって、こんなこと真剣に話してるんだろ?

こんなこと、ブログに書くなよ。人種差別だと思われるから。」

あ、書いちゃった。

ネアンデルタール人さんごめんなさい。

 

それからね、もうひとつ内緒で書かなくちゃいけないことがあるの。

はずかしいから、こっそり書きますけど・・・

先週の土曜日、マイファニーのライブは今日で最後だわ、っと

うるうるなりそうな心を抱きしめてマイファニーに行ったの。

 

最近、マイファニーはお客様の出足が早くて、

pocheがお店に着いたときには、カウンターはほぼ満席。

 

そしたら、マスターが、1月まで、お店をあけることにした、って。

え-っ!!!

わたし、今日が最後、と思って来たのに。

今日が最後と思って、お客さまから花束も届いているじゃない!

 

カウンターのお客さまに、

「またブログ修正しなくっちゃ」って言われちゃったわ。

(だから、こうやって書いているのよ)

 

土曜日なのに、マイファニーが満員じゃなかったのは、

わたしが13日がラスト、って書いたからですって、

25日までやってます、って書いたのが遅すぎて、

マイファニーはもうやってない、と思った人がいたからですって。 

 

はい、ごめんなさい。

 

マスターが言うには、

今年は、25日か、26日までやってるそうです。(どっちなのよ!!)

1月は、13日くらいから、月末くらいまでやるんだそうです。

13日くらいってなによ、月末くらいってどういうこと?

と、しかられそうですが、マスターがそういうのだから、

わたしのせいではありません。

 

よくわからないので、お電話をしてからいらしてくださいませ。

わたしにメールをくださっても、よくわかりませんので、あしからず。

 

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2008年12月18日 (木)

マイファニー

お問い合わせがたくさーん来ておりますの。

マイファニーはいつまでやっているの?って。

そーいうことは、マスターに聞いて、って言いたいとこですが、

納屋橋*マイファニーで検索して、ここにいらっしゃるのね。

 

25日(木)までやってるそうです。

火曜日にマスターがそう言ってました。

たぶんホントです。

 

わたしは、20日の土曜日がラストライブです。

13日といったのはまちがいでした。

会いに来てね。お待ちしております。

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2008年12月15日 (月)

愛と苦悩の幻想

「ピアノとチェロで語る愛と苦悩の幻想」
昨日行ったコンサートのサブタイトルです。
なんか、すごいでしょ。
オールショパンプログラムで、全曲ピアノとチェロのデュオだったの。
 


ショパンのチェロのための曲は3つしかないから、
ピアノのためのエチュードやノクターンやワルツを
ピアノとチェロのために編曲したのもあったのですが、
そういうのは、別にチェロを入れなくても・・・
遺作のノクターンは、チェロの音色にあっていると思いました。
 
 
チェロの音色は大好きです。ヴァイオリンより好きかもしれない。
 
チェロとピアノのソナタのラルゴがとてもすてきだったわ。
 
それにしても、愛と苦悩の幻想、って
ジョルジュサンドとのこと?
 
あらゆるジャンルで創作意欲をかきたてるインスピレーションには
何らかの苦悩(葛藤かも)が存在すると思うわ。
喜びや幸福の中にも苦悩は潜んでいますもの。
  
サブタイトルなんてどうでもいいんですけど、
あまりにも大げさで、ちょっと笑いたくなるような。
 


Pocheの左隣にいらっしゃったお二人は、開演中ずーっとおやすみになっていらっしゃって、
苦悩のかけらもなく、とても幸せそうにみえました。


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