2008年さようなら
今年も残すところ、あとわずか。
わたくしにとって、今年はとてもよい年でした。
来年もよいとしになりますように。
今宵は、年越しパーティーをするので、こんなものを作ってみましたの。

和紙をはりあわせて、水引をくるんとして
お箸袋でございます。
こんなことしてみるのも、とても楽しいわ。
2008年どうもありがとう。さようなら。
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今年も残すところ、あとわずか。
わたくしにとって、今年はとてもよい年でした。
来年もよいとしになりますように。
今宵は、年越しパーティーをするので、こんなものを作ってみましたの。

和紙をはりあわせて、水引をくるんとして
お箸袋でございます。
こんなことしてみるのも、とても楽しいわ。
2008年どうもありがとう。さようなら。
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ぽけのおうちの、道路をへだてて向かい側に新しいマンションができたのです。
最近、分譲が終わったみたいで、入居がはじまってます。
かいじゅうは、どんな人が住んでいるのか興味しんしん。
Poche「どうしてそんなに気になるの?」
かいじゅう「だって、バイキングの末裔とか、ネアンデルタール人とか越してきたらイヤだろ?」
P「バイキングの末裔だったら、お友達になりたいし、
ネアンデルタール人だって、マンションの同じ棟に越してきて、
エレベーターに乗り合わせるのはイヤだけど、おむかえのマンションだったら、平気だわ。」
か「そうかぁ?マンモスつかまえようとして投げたヤリが飛んできたらどうする?」
P「ネアンデルタール人がいても、マンモスはいないからだいじょうぶよ。」
(ネアンデルタール人って、マンモスがいたころにいた人でしたっけ?)
か「なぁんでオレたちって、こんなこと真剣に話してるんだろ?
こんなこと、ブログに書くなよ。人種差別だと思われるから。」
あ、書いちゃった。
ネアンデルタール人さんごめんなさい。
それからね、もうひとつ内緒で書かなくちゃいけないことがあるの。
はずかしいから、こっそり書きますけど・・・
先週の土曜日、マイファニーのライブは今日で最後だわ、っと
うるうるなりそうな心を抱きしめてマイファニーに行ったの。
最近、マイファニーはお客様の出足が早くて、
pocheがお店に着いたときには、カウンターはほぼ満席。
そしたら、マスターが、1月まで、お店をあけることにした、って。
え-っ!!!
わたし、今日が最後、と思って来たのに。
今日が最後と思って、お客さまから花束も届いているじゃない!
カウンターのお客さまに、
「またブログ修正しなくっちゃ」って言われちゃったわ。
(だから、こうやって書いているのよ)
土曜日なのに、マイファニーが満員じゃなかったのは、
わたしが13日がラスト、って書いたからですって、
25日までやってます、って書いたのが遅すぎて、
マイファニーはもうやってない、と思った人がいたからですって。
はい、ごめんなさい。
マスターが言うには、
今年は、25日か、26日までやってるそうです。(どっちなのよ!!)
1月は、13日くらいから、月末くらいまでやるんだそうです。
13日くらいってなによ、月末くらいってどういうこと?
と、しかられそうですが、マスターがそういうのだから、
わたしのせいではありません。
よくわからないので、お電話をしてからいらしてくださいませ。
わたしにメールをくださっても、よくわかりませんので、あしからず。
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お問い合わせがたくさーん来ておりますの。
マイファニーはいつまでやっているの?って。
そーいうことは、マスターに聞いて、って言いたいとこですが、
納屋橋*マイファニーで検索して、ここにいらっしゃるのね。
25日(木)までやってるそうです。
火曜日にマスターがそう言ってました。
たぶんホントです。
わたしは、20日の土曜日がラストライブです。
13日といったのはまちがいでした。
会いに来てね。お待ちしております。
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「ピアノとチェロで語る愛と苦悩の幻想」
昨日行ったコンサートのサブタイトルです。
なんか、すごいでしょ。
オールショパンプログラムで、全曲ピアノとチェロのデュオだったの。
ショパンのチェロのための曲は3つしかないから、
ピアノのためのエチュードやノクターンやワルツを
ピアノとチェロのために編曲したのもあったのですが、
そういうのは、別にチェロを入れなくても・・・
遺作のノクターンは、チェロの音色にあっていると思いました。
チェロの音色は大好きです。ヴァイオリンより好きかもしれない。
チェロとピアノのソナタのラルゴがとてもすてきだったわ。
それにしても、愛と苦悩の幻想、って
ジョルジュサンドとのこと?
あらゆるジャンルで創作意欲をかきたてるインスピレーションには
何らかの苦悩(葛藤かも)が存在すると思うわ。
喜びや幸福の中にも苦悩は潜んでいますもの。
サブタイトルなんてどうでもいいんですけど、
あまりにも大げさで、ちょっと笑いたくなるような。
Pocheの左隣にいらっしゃったお二人は、開演中ずーっとおやすみになっていらっしゃって、
苦悩のかけらもなく、とても幸せそうにみえました。
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